今回も好きな一曲を紹介しまぁ-す。
Dragon Ashで好きな曲は色々あるけど、迷いに迷った末決めたのがこの曲。
Dragon AshのViva La Revolution
今でもDragon Ashのライブの最後にライブの成功をファンと共に称える誇り高き一曲。
僕らはこの時代に生まれた意味知るすべ持たずに
過ぎ去る時間など気にせずに ひとねむり 四角い空の下でいつもどうり
太陽は窓の外をあざやかに照らし また新しい一日もたらし
脱ぎっぱなし の靴はいたところで空飛べるはずもないし
はるか遠くの地では残酷な 日々が続くのにこんな僕ら
ちっぽけな壁を目の前に立ちすくんでいるような
海の向こうの空 赤く染まる頃こんな僕ら
ちっぽけな壁なんざブチこわして つぎのこと始めよう さあ
勇気を持って掲げた誓い 鼻で笑うように流れる世界
駆け抜けよう共にこんな時代 塗り替えるのは僕らの世代
そう 一人暗い部屋でうずくまったまま 何もせずにそれじゃ臆病なまま
時間が解決するって言ってそのまま 見て見ぬふりしてるならこのまま
ここに立っている意義がほしかった だから僕ら必死で戦った 勝ち取った
小さなプライド ポケットつめ込んで またここに立ってみる
少し誇らしげな顔の自分がいる満面の笑みを浮かべている
キミ達がすぐ目の前に見える
しがらみなく過ごした少年時代の絶え間なく響く笑い声も
無責任に描いた夢も 過去の話今じゃもう
鳴りやまない頭痛のたねは増え 膨らみだす時間の波におびえ
逃げ場探す暇さえなく 刻一刻と刻む流れにゆられ
それでも僕をそっと 包み込むキミのぬくもりずっと
続くのに届くのに 僕は止まったきりで何もせずに
それじゃ始まらない ねむりの中に救いはない
だから僕は自分の意思で歩く 不思議と今は戸惑うことなく
時には冷たい風強く吹きつけていても
外には悲しい雨ふり続いているとしても
優しい鳥の声がほら目ざめを誘っている
僕らは動き出して また何か始めるでしょう